クライエント/患者を遠隔メンタルヘルスに導入する7つのティップス

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テレメンタルヘルス研究所のフリーウェビナー(ウェブセミナー)を一つ受講してみた。

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7 Tips for Introducing Telemental Health to Clients/Patients
クライエント/患者を遠隔メンタルヘルスに導入する7つのティップス

というタイトルの講座。

2009年のAPAによる研究では、サイコロジスとの9.8%が臨床的な目的でクライエントとEメールを用いていると報告している(Jacobsen & Kohout,2010)。

オンラインカウンセリング・セラピーの利点やリスク(アクセスしやすいとか、メールを他人に読まれることがあるナドナド)と、起こりうることが挙げられていた。

セッション中に泣いてる子がドアを叩くとか、配偶者や他の家族が部屋に入ってくる、ドアベルが鳴る。

APAの遠隔心理学(テレサイコロジー)ガイドライン

  • クライエントを十分アセスメントすること(対面でのアセスメントが勧められている)
  • 緊急事、そして退院計画のために、クライエントの住む地域の資源に注意すべし。
  • 全てを記録しておくこと
  • 専門的なトレーニングを受けること(それも記録しておくこと)

ATA(アメリカ遠隔医療協会)ガイドライン−緊急事

  • 緊急事のプロトコルは、緊急事態における役割と説明を明確にして作成されるべきだ。
  • 初動プロトコル
  •  部屋を探る:一人か?
  •  銃はある?
  •  アルコールやドラッグは?
  • 患者の住居のアセスメントをすべし。その地域の法律や緊急事の資源に関する情報を入手することも含まれる。そして、緊急事に援助を求めることができるだろう地域の協力者を特定しておく

アセスメントの問題

  • 薬物の処方が出ているかどうか
  • 家に銃器があるか?
  • 薬物やアルコールが家にあるか(乱用のための)

銃があるかどうかを確認しとけ、というのはいかにも彼の国らしい。

 

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